四谷学院に資料請求したら、勧誘電話は来る?|7日間の記録と、予備校だと思っていた話

四谷学院から届いたボールペン字講座の資料請求封筒 写経

資料請求をためらう理由は、だいたい以下の3点だと思います。

① 面倒くさそう
② お金がかかるんじゃないか
③ しつこく営業されるんじゃないか

全部、実際にやって確かめました。

2026年8月21日に四谷学院のペン字関連講座の資料を請求して、かかった時間、届くまでの日数、届いた資料の中身、電話やメールの有無を記録しています。

先に結論

確認したこと結果
入力項目10項目
所要時間約5分
費用0円
資料の到着申し込みから4日後(8月25日)
電話7日間、1本もなし
メール2通(申し込み確認と、発送のお知らせ)
DMいまのところなし

⚠️ 整理すると…

資料が届くまで        … 4日
電話が来ていない期間  … 7日(この記事を書いている8月28日時点)

7日を過ぎたあとのことは、まだ分かりません。 1ヶ月後、3ヶ月後にどうなっているかは、あらためて追記します。


なぜ資料請求したのか

写経をやってみたからです。

0円で写経をやってみた|筆ペンなし、ボールペンでも大丈夫でした
写経をやってみたいと思ったのですが、道具を何ひとつ持っていません。調べてみると写経セットは、1,000 ~ 3,000円くらいするようです。でも… お寺が、写経用紙を無料で配っていました。用意したもの鎌倉の円覚寺のサイトから【なぞり書き用】…

薄く印刷された写経をなぞって書いたのですが、息子の字を見て、そのあと自分の字を見て、ちょっと気になりました。

なぞっただけなのに、クセが強いというか…特に息子。

でも、講座を受けるとなるとお金がかかります。いきなり申し込むのではなく、まず資料だけ取り寄せてみることにしました。


① 面倒くさそう → 5分でした

名前と住所と、あとは選択する項目が中心でした。

特に迷うところもなく、あっという間に完了。


② お金がかかるのでは → 0円でした

送料もかかりません。

⚠️ これは資料請求だけの話です。講座を受講する場合は料金がかかります。


③ しつこく営業されるのでは → 電話は来ませんでした

ここが、いちばん知りたいところだと思います。

7日間で、電話は1本も来ていません。

メールは2通。申し込みの確認と、発送のお知らせでした。営業のメールは、1通もありません。

⚠️ ただし、まだ7日です。 「四谷学院は営業電話をしない」とまでは言えません。


4日で届きました

8月21日  申し込み
8月25日  到着

A4サイズの封筒。薄いです。

正直に言うと、分厚くてポストに入らないんじゃないかと心配していました。

ポストにすっと入る厚さです。


入っていたもの

1. お申込みの流れ
2. 硬筆書写技能検定対策講座
3. ボールペン字講座
4. 筆ペン字講座
5. 子ども漢字

パンフレットが5枚です。

確認したこと結果
価格それぞれの案内に明記
お試し教材・サンプルなし
手書きの手紙なし

押してこないのは、気が楽でした

改めて見ると、入っていなかったもののほうが印象に残りました。

❌ お試し教材
❌ 手書きの手紙
❌ 期間限定の割引案内
❌ 電話

A4の封筒に資料が入っていて、価格も明記されている。あとは自分で決める。

そういう形だったので、私は気が楽でした。

しつこくされると、逆に「やめたい」気持ちになってしまいます…。


中身を見て思ったこと

私は写真関連の会社で25年、写真と紙を見てきました。 そういう目で見た感想です。

分かりやすい

ほっこりする手書きのイラストで解説されていて、読みやすい。

体系的に解説されていて、順番に読めば流れがつかめます。

そして個人添削が、大きな特徴として紹介されていました。 そこを軸に組み立てられている印象です。

写真が、少し昔の印象

何がそう見せているのか考えてみました。ポイントは以下3点。

髪型
眼鏡
服装

特に、眼鏡です。

眼鏡は、その時代を強く感じさせます。

フレームの形と大きさだけで、だいたいの年代が分かることもあります。

昨今、AI画像まみれでうんざりしていたのもあり

こういう写真を見ると、逆に安心します(笑)

25年写真を見てきた人間が、AI画像に感じる違和感の正体
プロフィールに、こんなことを書きました。AIが作成した画像も、違和感がありすぎて、ちょっと落ち着かなくなってしまう。たぶん職業病ですね。この件について、書きたいと思います。※アイキャッチの画像は、私が撮影した画像です。AIじゃないよ!最近の…

価格の書き方

パンフレットの最後のページに、月々の金額と一括払いが、はっきり書いてありました。

探さないと見つからない、ということがありません。 そこは好感が持てました。

⚠️ 金額は変わることがあるため、この記事には掲載していません。私が受け取った資料には明記されていました。


ボールペン字以外に、他の案内も入ってました

請求したのはボールペン字ですが、他の案内も一緒に入っていました。

子ども漢字

いいな、と思いました。 うちには小4がいます。

でも結局、私が見てあげないといけません。

そこまでの時間的な余裕が、いまはありません。 だから、無理かも…と思いました。

硬筆書写技能検定対策講座

いちばん気になったのは、これでした。

調べてみたら、硬筆書写技能検定は、文部科学省が後援する検定試験でした。四谷学院には、その実技対策に特化した通信講座があります。

※ ここは、資料と公式サイトで調べて分かったことです。私が受けたわけではありません。

ペン字に、文部科学省後援の検定があること知りませんでした。

きれいな字を書けるようになるのと、資格として残るのは、別のことです。


四谷学院って、予備校だけじゃなかった

正直、四谷学院と聞いて最初に思い浮かんだのは、大学受験の予備校でした。

「なんで、私が東大に!?」というCMのイメージもあって、私の中ではずっと受験のための学校という印象です。

だから、「ボールペン字の資料を請求しよう」と思って検索して、四谷学院にペン字の通信講座があることを知ったときは、少し意外でした。

調べてみると、通信講座にはこういうものがあります。

55段階ボールペン字
55段階筆ペン字
硬筆書写技能検定対策
子ども漢字書き方

「四谷学院って、受験だけじゃないんだ」

これが、今回の資料請求で初めて知ったことのひとつです。


資料請求は、「申し込む」ためではなく「選ぶ」ため

今回いちばん大きな発見が、これでした。

資料を請求した時点では、「ボールペン字を習う」と決めたわけではありません。

むしろ、資料を見たことで、こう考えるようになりました。

私は、きれいな字そのものを習いたいのか
それとも、字を書く時間がほしいのか
せっかくなら、検定という形に残したいのか
子どもに漢字を学ばせたいのか

同じ「字を習いたい」でも、目的が違えば選ぶものが変わります。

そこを考えずに「人気だから」「有名だから」で選ぶのは、たぶん違います。

そして、自分の目的は、資料が来てから分かることもあります。

私の場合は、請求したものではなく、ついでに入っていたほうが気になりました。


で、受けるのか

まだ決めていません。

正直に言うと、いまは受けません。お金の余裕がないからです…。

でも、取り寄せる前と後で、変わったことがあります。

資料請求 前資料請求 後
ボールペン字講座って、いくらなんだろう硬筆書写技能検定っていうのがあるのか

知らなかった選択肢を、1つ知ることができました。

それが、0円と5分で手に入った。


迷っているなら、取り寄せるだけでいいと思います

0円
約5分
申し込みから4日で到着
7日間、電話なし

受講するかどうかは、資料を見てから決めていい。

※ 資料請求は無料ですが、講座を受講する場合は料金がかかります。講座の内容・料金・資料の構成・対応などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

※ この記事は、2026年8月21日に申し込み、8月25日に資料が届き、8月28日時点での記録です。それ以降の連絡については、あらためて追記します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました