保育士がおすすめする親子で一緒に楽しめる『絵本』と『工作』


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ナンジャモンジャ 子どもも大人も夢中になって楽しめるカードゲーム

年中さんくらいから大人まで、一緒に遊べるカードゲームをご紹介します。

 

『ナンジャモンジャ ミドリ』『ナンジャモンジャ シロ』

  ~名前をつけて早く呼ぶカードゲーム~  製造・発売元 すごろくや

ミドリもシロも、それぞれ12種類の絵柄が各5枚、計60枚入っています。ミドリとシロは違う絵柄です。

 

こちらがミドリ

 

こちらがシロ

どちらか一つで遊べます。

 

あそび方

ルールは簡単。

2人から6人くらいで遊びます。

カードをよく切って、真ん中に山札として伏せておきます。

1枚ずつ上から順番に引いて、表にして山札の近くに置きます。

めくった時、自分だけでなく、全員に見えるようにめくります。

12種類のカードを、それぞれ最初にめくった人が、そのキャラクターに名前をつけます。

名前は何でも構いません。『ひげもじゃくん』とか『くるくるちゃん』とか『ヤッホー』などなど・・

名前を決めたら全員に伝えます。カードの名前を覚えておきます。

次の人もカードをめくって、まだ名前のないカードには同じように名前をつけます。

山札の近くに重ねていきます。

もし、もうすでに名前のついたカードをめくったら・・・

誰よりも早く、そのカードの名前を言います。これまで重ねられたカードは、名前を一番先に言った人のものになります。
これを繰り返して、最後に一番カードが多かった人が勝ちです。

 

 

カードの絵柄がかわいくて、名前をつけるのが楽しいです。

絵の中には名前をつける手がかりになる特徴がいくつも入っているので、繰り返しゲームをしてもまた違った名前が登場して面白いです。

大人も子どもも対等に遊べます。むしろ、子どもの方が記憶力が良く、優位に立つこともあるので、大人も本気になります。

通常は、ミドリかシロ、どちらか一箱で2~6人で遊びますが、2箱合わせて12人くらいでも遊べます。
カードの裏の模様が両方とも同じなので混ぜて使えますし、人数に合わせて種類や枚数を調整することもできます。

同じカードは5枚ずつなので1枚抜いて、神経衰弱をして遊ぶこともできます。これなら年少さんからできます。

 

 

名前を考えたり、12種類の絵柄と名前を紐付けて覚えたり、誰よりも先に名前を言うことで遊びながら

想像力・記憶力・瞬発力が鍛えられます。

でも、それより何より、楽しいんです。

 

初対面の人が多い大人の集まりでこのゲームをやりましたが、ワーワーきゃーきゃー盛り上がって、すぐに仲良くなれました。

幼稚園でも、最初の何回かは大人が一緒に遊んでルールを覚えました。

あとは年中・年長の子どもがリーダーになって、子ども同士で教え合ったり、新たなルールを決めて遊んでいます。

 

慣れてきたら、上級者向けにルールを変えていくこともできますよ。

ナンジャモンジャ、おすすめです。


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